【南柏エリア周辺に空き家・ご実家をお持ちの皆様へ】 遠方からの「心配」を、月額3,000円で「安心」に。 建物のプロが外回りを巡回し、今の状態を毎月LINEで写真報告します!

「相続した実家、気にはなるけど、なかなか様子を見に行けない…」
そんなお悩み、抱えていませんか?

  • 「庭の雑草が伸び放題で、ご近所からクレームが来ないか心配…」

  • 「ポストにチラシが溢れて、空き家だと目をつけられないか不安…」

  • 「台風や地震の後、建物が壊れていないかすぐに確認したい」

  • 「休みの日に、わざわざ柏まで往復の時間と交通費をかけて行くのがしんどい…」

誰も住んでいない家は、驚くほど早く傷みます。
そして、一番のリスクは「ご近所トラブル」「防犯上の危険」です。

そのお悩み、地元の不動産屋が「月額3,000円」で解決します!

当社の「外回り安心見守りパック」は、家の中には入らず、外観のチェックに特化した画期的な巡回サービスです。

【選ばれる3つの理由】

① スマホに届く!LINEでサクッと写真報告 堅苦しい郵送の報告書はお送りしません
(※ご希望の方にはオプションで対応)。
毎月、現地の様子を複数枚の写真に収め、LINEのメッセージでお送りします。
遠方にいながら、スマホ一つでご実家の「今」をサクッと確認できます。

② 鍵の預かり不要!プライバシーを守る外回り特化型
「家の中まで勝手に見られるのは抵抗がある」
「火災や水漏れなどの密室トラブルが心配」
という声にお応えし、巡回は【敷地外・外周からのみ】に限定。
鍵をお預かりしないため、心理的な負担もゼロです。

③ ただの便利屋じゃない。
「建物のプロ」の厳しいチェック
ここが他社の巡回サービスとの最大の違いです。
長年、住宅建築やアパート管理の最前線に立ってきたプロフェッショナルが巡回します。
外壁の小さなクラック(ひび割れ)や雨樋の異常など、
素人では見落としてしまうような建物のSOSをいち早く発見し、ご報告します。


【サービス内容と料金】

■ 外回り安心見守りパック:月額 3,000円(税込)

<基本サービス内容>

  • 月1回の現地巡回

  • 外観・お庭の目視チェック(建物の劣化、雑草の状況、不法投棄の有無など)

  • 簡易的なポスト整理(不要なチラシの廃棄で「空き家サイン」を消します)

  • LINEでの写真付きご報告

※必要な郵便物の転送や、郵送での書面報告をご希望の場合は、別途オプション料金にて承ります。

なぜ、このサービスを月額3,000円で提供するのか?

はじめまして。
南柏で不動産屋を営んでおります、代表の澤井と申します。

私は大学で法律を学んだ後、大手ハウスメーカー(木下工務店、大和ハウス、三井ホーム)や三井のリハウスなどで、注文住宅の営業、アパートや診療所の建築、賃貸住宅の管理、不動産売買まで、トータル30年以上にわたり「家」と「土地」に関わるあらゆる仕事に最前線で携わってきました。

長年業界にいる中で、空き家の維持管理に悩み、疲弊してしまう所有者様を数多く見てきました。
「もっと気軽に、建物のプロに実家の様子を見てもらえる仕組みがあれば…」
という想いから、この外回り特化型のサービスを立ち上げました。

車が好きで、日々この南柏のエリア内を走り回っている地元密着の強みを活かし、フットワーク軽く皆様のご実家を見守ります。
法的なリスクから建物の構造まで、すべてを網羅した知見をもってサポートいたします。
将来的な売却や活用の相談も、もちろん大歓迎です。
まずは「毎月の見守り」から、安心のパートナーとしてお付き合いさせてください。

まずは「1ヶ月お試し」のつもりで、お気軽にLINEからご連絡ください!

「うちの実家も対象エリアに入る?」「こんなことも頼める?」といったちょっとしたご質問も大歓迎です。以下のボタンから友だち追加をしていただき、メッセージをお送りください。

[LINE友だち追加ボタン・QRコードの設置]

※しつこい営業メッセージなどは一切お送りしませんので、ご安心ください。

やっぱり売るか・・・とお考えのお客様

 

【柏・松戸】昭和の注文建築を、

「そのままの姿」で良いんです!

「更地にするしかない」と言われたオーナー様へ

逆転の発想で高額売却へ!

 

築20年以上経過した、こだわりの詰まった注文住宅を建て、大切に住み継いでこられた皆様。

今、その家を手放そうとした時、不動産業者からこんな風に言われていませんか?

  • 「建物は古いので価値がありません。解体して更地で売りましょう」

  • 「リフォームしないと売れませんよ」

  • 「解体費用に200万〜300万円かかります」

長年守ってきた我が家を、お金を払って壊さなければならない。

その事実に、寂しさを感じている方は少なくありません。

私は、そんな「往年の名作」を壊さず、そのままの状態で買い取らせていただきたいのです。


私が「素材」として買い取る理由

私は、当時の職人が腕を振るった立派な柱、今では手に入らない上質な木材、そして当時の建築家がこだわった空間設計に、今の家にはない「資産価値」を感じています。

大手業者が「古い」と切り捨てる部分こそが、私にとっては最高の再生素材です。

  1. 解体する必要はありません 私が責任をもって売却のお手伝いをさせていただきます。

  2. 急いで代金を回収されたいお客様は直接買い取りもできます。
    お客様が解体費用を負担する必要はありません。
    そのままの状態で引き渡してください。

  3. リフォームも不要です 「ボロボロだから…」と気になさらないでください。
    私が自らリフォームのタクトを振り、次世代が憧れるヴィンテージ住宅へと再生させます。

  4. 「想い」まで買い取ります
    「壊すのは忍びないけれど、自分では維持できない」
    という想いを私が引き継ぎます。
    八街での再生事例(※ブログあり)のように、
    建物の良さを最大限に引き出し、
    この家を愛してくれる新しい家族へバトンを繋ぎます。


柏・松戸の「良い家」を探しています

 

私は、数だけをこなす不動産転売屋ではありません。

「この家は、あそこを直せばもっと輝く」という確信が持てる家だけを、
一軒ずつ丁寧に買い取らせていただいています。

実績以上に、23年かけて磨いた「目利き」があります。

正直に申し上げます。
私は、大手のようになんでもかんでも数多く買い取ることはできません。

しかし、一軒の家に対する「情熱」と、
その価値を見抜く「鑑定眼」には絶対の自信があります。

私は23年間、「デザインの三井ホーム」と称される場所で、
注文建築の営業として数多くの家づくりに携わってきました。

  • 一目でわかる「再生の処方箋」: 建物を見れば、
    どこをどう改善すれば現代のニーズに合うか、
    瞬時に判断できます。
    これは、長年「理想の暮らし」をゼロから
    作り上げてきた経験があるからこそできることです。

  • インテリアまで見据えた買い取り
    単に壁紙を張り替えるだけのリフォームではありません。
    「どんなインテリアにし、家具をどこに配置すれば、
    この家が最も輝くか」。
    三井ホームで学んだ貴重なノウハウを注ぎ込み、
    付加価値を最大化させます。

  • 普通の不動産屋にはない提案力
    多くの不動産屋は「土地の値段」しか見ませんが、
    私は「建物のポテンシャル」を評価します。

実績数はこれから積み上げていく段階ですが、
その分、お譲りいただく一軒に対して
注ぐ熱量はどこにも負けません。

 

 

ほんの一例ですが・・・リンベーション例

建築当時の設計意図と現状の課題

1. 居室構成:和室中心のレイアウト

当時はリビングに隣接する「畳スペース」や「和室」を設けるのが一般的であり、それが住宅のステータスや多目的利用の要として機能していました。

しかし、ライフスタイルの合理化(来客の宿泊がなくなり、床での食事が減少)が進んだ現在では、この空間が活用されず、リビングの有効面積を圧迫する要因となっています。

しかし、このゆとりのある面積こそが中古住宅の醍醐味です。

新築で再現すると建築費だけで軽く6000万は行ってしまいます。

2. キッチン:独立型の配置

当時は「調理の音や匂いをリビングに出さない」という考えから、独立したキッチンが好まれていました。

しかし、現在は換気扇の性能向上(シロッコファンの一般化)から、家族とのコミュニケーションを重視する対面式が主流であり、壁に囲まれた独立キッチンは閉鎖的で孤立感を生む空間になりつつあります。

3. 水回り:優先順位の低さ

居室の広さを優先するあまり、洗面室や浴室などのユーティリティスペースに「しわ寄せ」が行っているケースが多く見られます。

現在のニーズである「室内干し」や「ゆとりある身支度」を行うには、面積・動線ともに不足しているのが実情です。

4. 収納計画:外部物置への依存

屋内の収納計画が不十分なため、後付けの屋外物置で補っている住宅も少なくありません。

これは、昨今の「必要な場所に必要な分だけ収納する(パントリーやシューズクロークなど)」という効率的な収納ニーズとは対照的な状況です。


総評 決して欠陥のある住宅ではありませんが、「家族構成の変化」「リモートワークの普及」「家事効率の重視」といった現代の合理的なニーズとは、構造的なミスマッチが生じているといえます。

コンセプト:『「余白」を愉しみ、自分をアップデートする家』

かつての和室を大胆に削ぎ落とし、生まれたのは光溢れる開放的なリビング。

南側に設けた書斎コーナーは、オンとオフを鮮やかに切り替える、大人のための特等席です。

特筆すべきは、機能美を追求した動線。

独立していたキッチンをあえて開放し、空いたスペースを家事効率を最大化する「ランドリールーム&パントリー」へと昇華させました。

さらに、エントランスホールは単なる通路ではなく、外国製の自転車を愛でるギャラリーへと変貌。

 

以前の和室があった場所は、今、リビングの一部として広がりを持たせています。

その南側の一等地に設けたのが、この書斎コーナー(DEN)です。

あえて家の内側を向くように固定カウンターを設置しました。

壁に向かって閉じるのではなく、リビング全体を見渡しながら作業ができる『司令塔』のような場所ですね。

ここからはリビングのテレビも自然に目に入ります。

休憩中にはお気に入りの番組を流すのもいいでしょう。

……もちろん、仕事の締め切りが近いときは、集中力が必要になりますが(笑)。

仕事とプライベートの境界をあえて緩やかに繋ぐことで、現代のリモートワークに最適な、圧迫感のないワークスペースを実現しました。

 

住む人のこだわりが、家の顔となる。

そんな「今、本当に欲しかった暮らし」がここにあります。